札幌でラーメン食べるなら白味噌がおすすめ!絶品スープカレーも紹介します!

ある日。都内のスーパーをウロウロしていた際にでこんなラーメンを発見しました。

以前に働いていた職場の近くに「むつみ屋」さんというラーメン店があり、そこでよく白味噌ラーメンを食べていました。白味噌のラーメン店ってあまり無い気がするのですが、10年いやそれ以上かもしれません、久々の白味噌ラーメンに当時の記憶が薄っすらと蘇り購入しました。
この白味噌ラーメン「ひぐま」は焼豚は使わず、ひき肉をバターと少々の醤油で炒めて食します。妻がレシピどおり忠実に再現してくれまして食べたところ大変美味しく、そこから4週連続で土曜日の昼に「ひぐま」を食べるというルーティーンが生まれました。
こんなに美味しいなら、本店に行って食べるしかない。そんな思いに駆られまして行ってきました札幌一泊二日。
札幌には夕方に到着。憧れの「ひぐま」は翌日にとっておくことにし、この日の夕飯はスープカレーを食べることに。
これまでスープカレーは食べたことがありません。スープカレーより普通のカレーの方が美味しいに決まってるみたいな固定観念がスープカレーを回避してきた要因です。しかし、もはや札幌名物と化したスープカレー、食さない理由はありません。
夕飯にはまだ少し早いので一か所だけ観光に行きます。
大型商業施設サッポロファクトリーにある札幌開拓使麦酒醸造所。

言わずと知れた名酒「サッポロ黒ラベル」、「エビスビール」等を世に生み出したサッポロビール(株)発祥の地を訪れます。

見学施設は耐震改修中とのことで一部しか見れませんでしたが、私がこの世で2番目に愛するサッポロラガービール、通称「赤星」のメーカーであるサッポロビールさんの歴史に触れられて嬉しかったです。

昔の広告も歴史を感じさせます。

長嶋監督がかっこよかったです。

資料館を楽しんだ後はお目当ての店へ。資料館に併設されているサッポロビール直営のビールスタンド「BREWERY 1876」に直行します。

当時のビール製法を再現した3種のビールをいただきました。

通常であれば10分程度で飲んでしまう量ですが、あえて25分ほどかけてじっくりと味わいほろ酔い状態にもっていきます。スープカレーを最高に美味しく食べる状態が整いいざスープカレー店に参らん。
スープカレー「ルー &スープカレー BONANZA」さん:

事前調査によると行列ができることもあるらしいので、17時の開店と同時に入店しました。平日だっだこともあり、特に並ばずに入れました。

こちらのお店はスープカレーと普通のカレーどちらもあり、普通のカレーに心が動きましたが、初志を貫きスープカレーを選択。

スタンダードにチキンカレー、中辛、トッピングは贅沢にチーズハンバーグ。
もちろん「サッポロクラシック(中瓶)」も。

サッポロクラシックを片手に大人の余裕を漂わせながら待つこと10分くらい。

大人の余裕が吹っ飛ぶほど美味しそうなスープカレーが到着。
チーズハンバーグ入りカレーに私の心は子供に帰ります。

お父さん!チーズ入りハンバーグが見当たらないよ!!

野菜の下にハンバーグが隠れていました☺
サラッとしたルーにはしっかりとしたコクがあり、素揚げした野菜が最高に美味しいです。蓮根が特に気に入りました。白米との相性も文句なしに良いです。
すっかりスープカレーを気に入り、翌朝のホテルの朝食ブッフェでも食べましたが、やはり専門店とはレベルが違い、改めて「ルー &スープカレー BONANZA」さんのレベルの高さを知ることに。
さて、今回のメインテーマ。憧れの白味噌ラーメンを食べに行きましょう。
ラーメン「ひぐま横丁本店」はすすきのにあるラーメン横丁にあります。

カウンターだけの小さなお店なので少し並んで入店。

カウンターに座り、いちおうメニューを見ます。

昭和47年創業。スープの秘訣は手造りラードにあり。

ひぐまさんの一番人気は「コク味噌」ラーメンであることは事前調査で分かっています。
周りのお客さんもみんなコク味噌ラーメンを注文しており、ミラーリング(周囲と同じ行動をしてしまうこと)の心理効果で危うくコク味噌ラーメンを注文するところでした。
憧れの白味噌ラーメン:到着

コクがあってまろやか。白味噌ラーメンならではの味わいです。

白味噌ラーメンには叉焼ではなくバターで炒めたひき肉が入るのですが、このひき肉と濃厚でまろやかなスープが合います。野菜は白ネギ中心で少しモヤシも入ってます。
スープに甘みがあるのでネギで味が引き締まって良い感じです。
本店が美味しいのは当然ですが、チルド麺もかなりの再現性の高さです。
札幌に行った気分を楽しめると思いますので是非お試しを!
終わり

