長崎旅行記1_ちゃんぽん食べ歩き!

長崎の町をぶらぶら歩きながら、人気の長崎ちゃんぽんを食べ比べる一泊二日の一人旅です。

長崎空港からリムジンバスに乗って長崎市の中心地「長崎新地」に移動します。長崎新地には中華街があり、人気のちゃんぽんは中華料理店で食べられます。

この日は中華街とオランダ坂付近を観光して、夜は食べログで長崎市のちゃぽんランキングで2位の四海楼に行こうと思います!

  路地裏に誘われます。

中華街っぽい門もありました。

中華街にはテイクアウトできるお店もあります。

中華街の後は「オランダ坂」の方に歩いていきます。長崎市内の移動は「路面電車」が便利ですが、大きくない町なので少々時間は掛かりますが、徒歩での散策でも大丈夫です。

オランダ坂付近にくると、洋風の歴史ある建物がたくさんあります。

長崎とオランダが交流を始めたのは1,600年にオランダの船が長崎に漂着したことがきっかけです。

これまでに様々な場所の国内旅行に行きましたが、長崎の異国情緒ある雰囲気は長崎だけの特有のものです。

長崎は「坂」が多いことでも有名です。山と海に囲まれ、坂の上から見渡す景色はまさに風光明媚な風景です。

このとき、私には深刻な問題を抱えていました。

坂の多いこの長崎で、「膝痛」が発生したのです。

長崎観光を楽しみつつ、頭の中の半分はこの膝がいつまで持つのかという心配に支配されます。

「坂」と「膝」の戦いは続きます。

美しい風景が膝を癒してくれます。

もう十分歩いたなと満足していたその矢先、観光ポイントではなさそうな、細くて急な坂が現れます。既に1時間以上歩いているので、膝と相談の上、断念しました。残念です。

もう夕方です。坂を下り、本日のホテルに向かいます。
(標識によると、この坂の角度は20度だそうです。)

   オランダ坂の周辺にはたくさんの病院があります。

旅行中に負傷してもこれだけ病院があれば安心です。

このお洒落な建物も病院です。

ANAクラウンプラザホテル長崎は路面電車「大浦天主堂」駅から徒歩1分の場所にあります。路面電車の料金は一律130円、乗るときは電車の後方から乗り、降りるときに料金を支払って前方からおります(2019年時点)。

流れる川の水は透き通っていました。川の底が透けて見えます。

こちらが食べログの長崎市ちゃんぽんの人気ランキングNo2「四海楼」さんです。もの凄く立派な建物!アメリカンドリームさながらのちゃんぽんドリームを成し遂げた名店です。

ビルの1階でお土産も買えます。先にお土産だけ買い、ホテルにチェックインしてからお店に突入します。

店はホテルの真向かいにあります。

普通の部屋を予約していましたが、ホテルの方が無料でアップグレードしてくれました。

さて、いよいよ四海楼さんに向かいます。

しかし、再び坂が立ちはだかります。

 

店の前で天狗らしき銅像が睨みをきかせています。

建物には1階からエスカレーターがありました。良かった・・・

エレベーターの中にはお店の紹介文。山下清さんも来店したそうです。

着席し、いちおうメニューを確認します。店内の他のお客さんは10名ぐらい。おそらく昼の方が賑わっているものと思われます。

ちゃんぽん+餃子+スパークリングワインを注文。

5階にある店内からは港を見渡すことができます。

先ずはスパークリングワインが到着。

冷えていますが、シュワシュワ感がやや欠けます。

続いてちゃんぽんが登場。スープが見るからにクリーミー。上に錦糸卵が乗ってます。

めちゃくちゃ美味しそう・・・

さっそくがっつきます!

なんか、コクが足りないような・・・

そんなはずは無いと食べ続けますが、やっぱりなんか物足りない味です。

お酢とラー油をスープに投入して食べたら美味しかったです!

餃子は美味しかったです。もの凄く美味しかったわけではありませんでしたが、普通に美味しかったです。

ビールを追加注文。ビールはよく冷えていて完璧でした。

この後はグラバー邸に夜景を見にいく予定です。

しかし、旅の疲れか、既に店内でまったりしてしまい、既にこの段階でグラバー邸行きの確立は25%程度に急落しました。

結局、一度ホテルに戻り、部屋で寛いだ瞬間、グラバー行きは0%になりました。

次回はグラバー邸と食べログ人気No1のちゃんぽんの食べ比べです。!

おまけ: 四海楼さんの1階で購入したお土産です。「ちゃんぽん」、「皿うどん」、「鯨のハム」、「長崎の醤油&ソース」。自宅に戻って、お土産の「ちゃんぽん」を食べましたが、店のより美味しかったです(具材をたっぷり使ってます。)・・・お酢もラー油も使うことなく、最後まで美味しく頂きました。




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