【京都旅行記】 伏見稲荷大社

この日は「東福寺」に寄った後、伏見稲荷大社を観光することにしました。

地図: 京都駅~伏見稲荷大社

寺院は夕方前に拝観時間が終了しますが、伏見稲荷は神社なので夕方以降も観光できるため、1日の最後の観光にちょうどよいと思います。

京都駅からJR奈良線に乗り稲荷駅下車します。京都駅から稲荷駅まで5分程度で到着です。

駅の目の前が「稲荷大社」の入り口です。

立派な鳥居を抜けて 千本鳥居を目指します!

きれいに整備された道。天気も良くて実に清々しいです。

少し歩くと「楼門」と呼ばれる入り口に到着。この奥が「本殿」です。

「楼門」を通ると「外拝殿(げはいでん)」があります。「外拝殿」の役割はよ不明ですが、節分の時にここから豆が撒かれるらしいです。

更に奥に行くと「本殿」です。立派な建物でメンテナンスもしっかりされています。

さて、この後はいよいよ千本鳥居です。

稲荷大社をフルで観光するコースは「稲荷山」の登山コースになりますが、往復で2時間以上を要するため、観光客の多くは途中の「千本鳥居」を見て帰ります。

タクシーの運転手さんによると、「伏見山」は絶景ポイントがあったりする見所の多い山で、時間があるなら登った方が良いとのことでした。

あまり時間がないことを説明すると「せめて池のところまで登ってはどうか」ということなので、私は千本鳥居を超え、「新池」まで行くことにしました。

「千本鳥居」に到着!周囲に人が少ないときを狙って写真を撮っていますが、観光客で溢れていました。

幻想的な雰囲気です。連なる鳥居の間から光が差し込んで良い感じです。

道なりを真っすぐ進むと、看板が登場します。千本鳥居だけ観光する人は左に進みます。私は「新池」を目指すので、右に進み少し山を登ることにしました。

「新池」に向かって進むと、雰囲気が変わります。自然が溢れ、緑に囲まれた神社は神秘的な雰囲気です。

道に沿って川が流れてます。

なんか神々しい雰囲気になってきました。

神様達が祀られているところでしょうか。ジブリ的な雰囲気のある場所です。

階段を登りきると・・・

「新池」が登場!山の中に広がる池!!これはなかなかの景色!!!

タクシー運転手さんのお勧めがなければ、途中で帰っていたと思います。

「千本鳥居」を見に行く方は、少なくとも「新池」まで行くことをおすすめします!

大満足し、帰ろうとすると「おいなり様」がめに入りました。

快晴の日にもかかわらず、「おいなり様」は建物で囲われ、中は少し暗かったです。

ろうそくで照らされた「おいなり様」はちょっと怖かったです・・・恐れをなした私は「おいなりさん」に10円をお布施して退散しました。

気持ちの良い散策コースです。

「伏見稲荷大社」、京都旅行に行ったら是非見てほしいと思います。神秘的な山と神社で非日常的な雰囲気を味わうことができますよ!




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