【東京散策記】 浅草 ~ 穴場のお土産と浅草寺

東京を代表する観光地浅草。

いつも混んでそうなイメージがあり足が遠のいていましたが、浅草は地元だと言い張る妻がお勧めの観光プランを考えてくれました。

この日はせっかく浅草に来たので、隣接する「日本一の調理器具問屋街、合羽橋」も散策しました。浅草に負けず劣らず面白い町なので是非読んでみてください。

銀座線「浅草駅」で降りた後、先ずは隅田川沿いの緑道を散歩します。隅田川を挟んでスカイツリーがそびえ立っていました。

隅田川から観光船がでています。浅草で乗船してお台場の各方面で降りることもできるので、観光で組み合わせても面白いと思います。

写真の左上に謎の物体があります。この建物はアサビビールの本社。有名な隅田川花火のスポンサー様です。

4月のこの時期、隅田川沿いは桜で満開でした。

次に向かったのは浅草寺。有名な雷門が迎えてくれます。それにしても外国人観光客の多いこと。観光客の8割ぐらいはは外国人だったと思います。

初めての風神雷神に感激です。上から見下ろす様はさすがの迫力!

網で顔がよく見えません・・・

雷門をくぐると浅草寺まで「仲見世通り」と呼ばれる商店街がとおっています。仲見世通りは日本最古の商店街とのことです。

外国人にも「自撮り」が流行っているらしいです。

美味しそうな「きびだんご」が売っていた。お店の軒下で食べれます。

アジア人女子が群がっていました。どうやらピカチュウグッズを品定めしているらしいです。

佃煮のお店もあります。老舗のお店が軒を連ねていて見ているだけでも楽しいです。

この行列はソフトクリーム屋さん。外国人に大人気です。

仲見世通りから一本裏に入ったところに甘味処で有名な「梅園」さんを発見。

お土産でもお店の中でも食べれます。この日は時間の都合で立ち寄れなかったが、「あわぜんざい」がお勧めです。


梅園HPより

商店街の端っこ(浅草寺側)に人形焼きの有名店「木村屋」があります。こちらも地元の方お勧めの店。

仲見世通りの終点。すごい賑わいです!

巨大なお香(常香炉(じょうこうろ))がありました。自分の体の悪い部分に煙を当てると治りが良くなるとされています。

浅草寺に到着。いまや世界中から人が集まる寺。雷門から浅草寺までの散策はとても楽しかったです!

観光を楽しんだ後はお土産を買いにいきます。

お勧めは雷門から大通りをはさんだ向かいにある老舗和菓子「亀十」さん。

ここのドラ焼きがとても人気で、何度かお土産でもらったことがありますが、個人的に日本一美味しいドラ焼きだと思います。

店内はお客さんでいっぱい。

ここのドラ焼きは本当に美味しいですよ!香ばしくて上品な味です。


ぐるなびより

続いてのお勧めお土産は「セキネ」のシュウマイです。

こちらも老舗で、ビートたけしさんの好物です。本の「浅草キッド」にも登場します。

ここのシューマイは売りきれてしまうことが多いので、お買い求めの方は事前に電話してとっておいてもらったほうが良いです。

浅草観光に満足した私は、その足で隣町にある「日本一の調理器具問屋街、合羽橋」に向かいました。

家に帰り、早速シューマイを温めます。

セキネのシューマイは大粒と小粒の2種類があります。今回買ったのは大粒。大粒はすぐ売り切れてしまいます。

さきほど、亀十のドラ焼きは日本一と紹介しましたが、セキネのシューマイも日本一です(あくまで個人的感想です)。

妻よ、素敵な浅草観光プランを考えてくれて有難う!




スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク