【沖縄南部旅行記】 玉泉洞 ~ 30万年を旅する鍾乳洞

沖縄南部にある鍾乳洞「玉泉洞」は沖縄のオキナワワールドにある定番観光スポットです。

玉泉洞: テーマパーク「オキナワワールド」の敷地内にある鍾乳洞。

場所は那覇空港から車で30分くらいの場所にあります。

オキナワワールド内にある玉泉洞ですが、チケットは玉泉洞の単体では買えません。「玉泉洞&王国村」のチケットを1,240円で購入。レンタカーを借りるとき渡されるパンフレットに割引券があったりするので、多少お得に観光できることもあります。

玉泉洞は天然記念物です。

中に入ると一気に湿度が高まります。冬は温かく、夏は涼しくなります。階段を下りていくと、入り口はちょっと怖い雰囲気ですが、この先には素晴らしい鍾乳洞の世界が待っています。

鍾乳洞の世界が開けます。思ったよりスケールが大きく、大人でも十分楽しめます。

30万年という想像し難い時間をかけて作られた自然の造形。小学生のときはこの良さが分かりませんでした・・・

初恋広場という広場があります。

ブルーがかったライトアップがきれいです。まるでインディジョーンズのような世界。青の湖で泳ぎたくなります。

青色は神秘性を増します。ここは「青の泉」というスポットです。しばらく見入ってしまいました。

こちらは「黄金の杯」。高さ2.5メートル、外周31メートルを誇り、鍾乳石として日本最大の大きさとのことです。

静かな水面に静寂が広がります。なんとも神秘的な雰囲気です。できればこういった観光スポットは観光シーズンのピークを外して、閑散期にしっとりと訪れたいです。私が訪れた1月は観光客も少なく、鍾乳洞の観光には最高でした。

玉泉洞の移動距離は約900メートルです。時間にして約20分。神秘的な時間はあっという間に終わってしまいました。

国内最大級の鍾乳洞と言われるだけあり、見応え十分です。

気付かぬ間に随分と地中深くにいたらしいです。長いエスカレーターで地上に戻ります。

沖縄南部は観光スポットの宝庫です。玉泉洞を堪能できて大満足でした。

玉泉洞、沖縄を代表する観光スポットと言われることに納得です。沖縄南部にはまだまだ面白いところがありそうです。




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