【佐世保旅行記 最終日】ハウステンボス

朝一で佐世保駅からバスを利用してハウステンボスに行ってきました。

佐世保駅の東口を出て、大通りを渡るとある「ホテルリソル佐世保」の1階がバスセンターになっていて、「西肥バス」に乗ります。

佐世保駅を出発して約50分、ハウステンボスに到着です。

ハウステンボスへのアクセルルートは色々あります。長崎空港から「船」でアクセスするルートも面白そうです。

バス停は入り口ゲートの目の前にあって便利です。コインロッカーに荷物を預けてチケットを購入します。

チケットは「散策だけのチケット(4,200円)」と全てのアトラクションが利用できる「パスポート(6,700円)」があります。

私は散策チケットにしました。後ほど、アトラクションチケット×2(600円×2)を購入しました。

初めてハウステンボスに行く人は思い切って「パスポート」にしても良いと思います。園内は広大で、施設的にもイベント的にも多くの工夫がなされていて、十分楽しめると思います。

入場ゲート。思ったより人がいますが、入場すると園内が広すぎて混雑感はなかったです。

入場ゲートを入ったところです。早くもオランダ感がでてます。

それにしても園内は広い。日本一広いテーマパークを謳うだけのことはあります。

園内を歩き始めてすぐにチューリップ畑が広がります。

普段、全くチューリップに関心ありませんが、このオランダ的な一体感が良かったです。

風車が良い雰囲気を醸し出してます。

ハウステンボスは一人旅に向いていると思います。

広い園内をゆっくり歩いていると心が癒されますし、園内が広すぎて混雑感がないので、周りの雰囲気に影響されずマイペースで楽しめます。

アトラクション重視のエリアもちゃんとあります。

自然災害をテーマにした。ホライズン アドベンチャー。

これ、面白そうでした。追加料金が高くてスルーしましたが、後で後悔しました。散策チケットじゃなくてパスポートにすればよかったと思います。

これは無料でも入りません。

雰囲気の良いカフェテラスもありました。

ここで立派な建物に遭遇します。

ガラスの美術館です。

散策チケットでは入場不可。

遠くに凄い建物を発見します。「ドルトームン」というオランダの古い教会を再現した建物です。高さ100メートルに達します。

高さ100メートルといったら、マンションなら30階建てぐらいでしょうか。

ドルトームンは最上階が展望台になっていて、ハウステンボスのシンボル的な建物です。

しかし、またもや散策チケットは無効でした。600円の追加料金を支払い、登ることにしました。

最上階で待っていたのは大村湾を一望する景色!

園内を見渡します。

大きな建物は園内にあるホテル「ホテルヨーロッパ」。こんなイベントをやっていました。

仮面舞踏会。家族と一緒なら参加したかったです。

ハウステンボス。広すぎです。園内マップを見るとこんな感じです。

時間もなくなってきたので、本日のメインイベント「パレス ハウステンボス」に向かいます。

こちらも「散策チケット」は無力です。600円を支払い入場します。

オランダ王室の宮殿を許可を得て再現したものです。

建物自体を楽しめるし、イベントもやってます。レオナルド・ダ・ヴィンチのイベントを開催していました。

入るとすぐに12星座の解説コーナーがありました。自分の星座を見たところ、けっこう当たっているところがあって面白かったです。

他にもダヴィンチが設計した工作物を再現したものや、有名な人体図の展示など、かなり楽しめました。

また、「大胡蝶蘭展」も開催していました。

ここで時間切れです。もう帰る時間です。

帰りのバスの発車まで時間がありません。小走りで園内を進みますが、如何せん敷地が広いです。

ハウステンボス、思った以上に楽しめました。敷地内が広すぎるので、二日間かけても飽きずに遊べると思います。




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