岡山・倉敷

「城」「日本三大庭園」「美術館」「歴史的建造物」「極上フルーツ」。

「岡山~倉敷」は一泊二日でこれだけ堪能できます。

初日に「岡山市内(JR岡山駅)」に入り、翌日に「倉敷」を観光するコースをご紹介します。

「JR岡山駅」からは名城「岡山城」と「日本三大名園」に数えられる「後楽園」にアクセスできます。漆黒の外観「岡山城」は見応えありますし、見事な庭園「岡山城」は癒しと旅行気分が味わえます。

岡山城:

「倉敷」は歴史的建造物で構成される通称「美観地区」を散歩すれば、その街並みに魅了されます。
日本初の近代西洋美術館「大原美術館」は小生のような美術音痴でも知る「ゴッホ」や「モネ」の名画を展示しており、美術に感動した後に極上のスイーツを堪能すれば、充実の一泊旅行を体験できます。

倉敷:美観地区

おかやま旅ネットさんより

「JR岡山駅」から「JR倉敷駅」までは電車(17分)で移動できます。

また、飛行機を利用する方は「岡山空港」から「JR岡山駅」「JR倉敷駅」のどちらもバスがでているので、「岡山空港」→「JR岡山駅」→「JR倉敷駅」→「岡山空港」と効率的に移動できます。

私は飛行機で岡山空港に到着し、バスで「JR岡山駅」に移動しました。

岡山駅の東口を出ると、路面電車の駅「岡山駅前」がありますので、東山行の電車に乗り「城下駅」(たしか3駅目ぐらい)で降ります(4~5分で到着します。)。

岡山城:

岡山城は、その外見から別名「鳥城」と呼ばれます。

黒いので「カラス」のことでしょうか。

城を楽しんだ後は、徒歩で「後楽園」に移動。

後楽園:

後楽園から岡山城を望む:

後楽園の中には「茶屋」があります。「きび団子」を食べました。

広くて美しい後楽園。さすが日本三大庭園。

清々しくてリフレッシュできます!

岡山城と後楽園をセットで楽しんだ後はホテルにチェックイン。

可もなく不可もないビジネスホテルです。ホテル名は思い出せません。。。

ディナーは「季節料理かたやま」に行きました。

料理も美味しいし、雰囲気もとても良かったです。みんなで行っても楽しいし、一人でしっぽり飲むにもお勧めです!

二日目。この日は早々に「倉敷」に向かいます。

「JR岡山駅」から「JR倉敷駅」までは17分。

倉敷駅は南口が美観地区の方向となります。北口には「岡山空港行きのバス停」があり、待ち時間があれば「三井アウトレットパーク倉敷」に寄っても良いと思います。

「美観地区」までは歩いて10分強。「倉敷観光マップ」。

先ずは美観地区を観光します。

運河と白壁の街並みに旅行気分が高まります。

美観地区には「アイビースクエア」という観光スポットがあります。

アイビースクエア:

明治時代の紡績工場を再開発した観光スポットです。

施設内にはホテルもあり、併設するレストランで昼食をとります。

アイビースクエア 和食 蔦」さんで奮発して「うなぎ」を食べました。

次は隣接する「大原美術館」に移動。

大原美術館: 入り口からしてすごい雰囲気です。

この大原美術館は誰でも知っているような有名画家の絵が多数展示されています。

広い敷地内には「分室」もあり、全部見て回るには相当の時間がかかりますが、一見の価値ありです。

倉敷に行ったら大原美術館は外せません。

大原美術館を見終わる頃、そろそろ帰りに時間です。

帰る前に「岡山名物」のスイーツを堪能します。

くらしき桃子(本店):

「100%マスカットジュース」を注文。

パフェを食べたかったですが、中年男性一人でパフェを食べる勇気が出ませんでした。

マスカットジュース: 1,080円

マスカットジュースを飲み干し、もう思い残すことはなく、後は帰るだけです。

バスが出発するまでの間、三井アウトレットパークを散策しました。

たった一泊の旅行でしたが、大変に充実した旅となりました。




スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク