夢の島熱帯植物館_東京都内の日帰り穴場&激安観光スポット

家族の長たる大黒柱には様々な役割・活躍が求められます。

たとえ日々の労働で疲れた体でも、休日の家族サービスを怠れば家庭不和、不協和音、孤立無援といった恐怖的四字熟語の波が押し寄せます。

どこかへ連れていけば良いというわけではありません。楽しくなければ評価を下げます。

日帰りできるアクセスの良い場所にあって、しかも穴場で激安であればなお良し。激安も大事ですが、穴場であることも重要です。混んでるところに行ってしまったら疲れが倍増します。

そんな我儘で夢のような場所を東京で探そうと地図を眺めること1時間。

夢のような場所は夢の島にありました。夢の島熱帯植物館!聞いたことないので早速チェックします。

夢の島熱帯植物館は東京都の運営らしく、入館料が大人1名250円と激安。聞いたことがない施設なのであまり混んでないと推測されます。

最寄り駅の新木場駅から徒歩13分と少し遠いですが許容範囲。これは行くしかありません。

夢の島熱帯植物館:入館料250円とは思えぬ立派な外観

ドーム型の熱帯植物園です。入口の巨大な植物に目を奪われます。

今にも動き出しそうなこの植物、「カナリーヤシ」というヤシの種類です。

入館すると最初に案内板みたいなものがあります。年間をとおして様々なイベントも行っているようです。

「今!!咲いている花マップ」もありました。季節が感じられる工夫があって印象良いです。

熱帯ドームに入ります。熱帯なのでクーラーが効いてません。真夏はドーム内が暑くなるので、多少汗をかくつもりで服を選んだ方が良いと思います。

ドーム内は開放感があり、入った瞬間に南国に旅行に来たような雰囲気を味わえます。

遊歩道は整備されてますので歩きやすいですが、歩きにくい靴は避けた方が無難です。

滝の存在が冒険心を掻き立てます。

まだ花が咲く前ですが、熱帯地域を感じさせる植物が並びます。


サガリバナ:

ヘリコニア:

遠くに背の高い「大王ヤシ」が見えます。おそらく高さは20メートル以上あるでしょう。

滝の裏側が歩いて渡れます。これは楽しいです。外国人観光客がずっと写真を撮ってました。

マーニ:沖縄固有種のヤシ

みんな大好きガジュマル:

タビビトノキ:そびえ立ってます

ゴールデンシャワー:沖縄では夏を告げる花とされています

パイナップル:生えてる状態のを初めて見ました

カフェを発見!この段階で妻を満足させる確信を得ました。

ドーム内には1,000種類を超える熱帯植物が存在するようです。物足らなさは全くなく、十分楽しめます。

カフェにも寄って妻の満足度を更に高めました。小笠原レモンソーダとオレンジジュースを注文。さぱりしていて美味しいです。

涼しい店内からドーム内を眺めます。この日は夏休みシーズン真っただ中の休日でしたが、混んでいるわけではなく、ほどよい客入りの状況でした。

この他にも見どころはまだまだたくさんあります。じっくり見なくても60分~90分、じっくり見たら2~3時間は楽しめるのではないでしょうか。

近い、安い、楽しい、3拍子揃った夢の島熱帯植物館、ぜひ行ってみてください。

終わり

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA